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事業紹介

特殊廃棄物処理事業

農薬土壌・廃棄物処理
POPs農薬 土壌・廃棄物処理

POPs 農薬土壌・廃棄物処理

2017年4月現在、POPs条約では農薬や殺虫剤16物質等が対象物質となっています。
このうち日本で農薬としての登録実績のあったDDT、アルドリン、
ディルドリン、エンドリン、クロルデン及びヘプタクロルに、 過去に埋設処理の対象と
なっていたBHC(HCH)を加えた7物質を含む農薬を「POPs農薬」といいます。

アルドリン
ヘプタクロル
DDT
エンドリン
クロルデン
ディルドリン
BHC(HCH)

※POPs:Persistent Organic Pollutants 「残留性有機汚染物質」

排水・土壌・廃棄物処理
PFOS(ピーフォス) 排水・土壌・廃棄物処理

PFOS 排水・土壌・廃棄物処理

PFOSは使用・生産が禁止される以前は、一般的な例として消火薬剤に広く用いられており、 廃棄される前のPFOS含有製品はいまだ国内に存在しています。 PFOS含有製品を廃棄する際は、実証試験により処理能力が確認された事業所に 処理を委託する必要があります。

半導体用レジスト
エッチング剤
業務用写真フィルム
泡消火設備
消火器
パッケージ用消火設備等

※PFOS:ピーフォス:ペルフルオロオクタンスルホン酸

PCB対策・アスベスト・ダイオキシン
アスベストスレート

PCB対策・アスベスト・ダイオキシン

ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、その優れた絶縁性能から、昭和40年代まで、 主に電気機器の絶縁油として使用されていました。 その後、1968年(昭和43年)のカネミ油症事件をきっかけに、人の健康及び生活環境に 係る被害が生じるおそれがある物質として、国内での生産・輸入が禁止されています。

※PCB:ポリ塩化ビフェニル